盛者必衰のフェネストラリア

観葉植物を育て始めてから3年。
短い期間ながらけっこう色んな種類に手を出してきましたが、その中でなかなか綺麗に育てられず苦戦している一つがこの『フェネストラリア』です。

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購入時に付いていた名札には『フェネストラリア』としか記載されていませんでしたが、どうも『フェネストラリア』にも何種類かあるようでして。
判別方法としては花の色で見分けるしかないらしく、ウチのは毎年冬になると白い花を咲かせるので『群玉』という種類なのでしょう。黄色だと『五十鈴玉』だそう。

花が咲くということは健康に育ってる証だと思うんですが、直射日光を当てるとシオシオになってしまうし、遮光すると徒長するしで、どうもベストの光量が分からず見栄え良く育てられないんですよね。
シオシオになっても我慢強く直射日光を当て続けるべきなのか…?

それよりなにより夏の暑さが大の苦手で、梅雨時くらいから段々と元気が無くなり、夏を超える頃には最盛期の半分ぐらいまでボリュームが減ってしまいます。
そして生育期の冬の間に何とか盛り返し、そしてまた夏に…の繰り返しで、いつまで経っても貧相な姿のまま。プラスマイナスゼロで購入時からあんまり大きくなっていない気がします。
枯れた花をそのままにしてる(何か意図があるわけではなくただのズボラ)のが余計にみすぼらしいですね。

今年の夏は株を何鉢かに分けて置き場所などを変えてみて実験したかったんですが、ちょっと植え替えの時期を逃したかな…。