この春に仲間入りしたエケベリア4種、いや3種+1

前回は去年の秋に購入したエケベリア達をご紹介しました。
今回は今年の春先(2月くらい)に購入した、五百円硬貨の直径ほどの小さなエケベリア達が大きくなる前に写真に収めて記録として残しておきたいと思います。

 

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名前の通り、青くて小さい『ブルーミニマ』
とは言っても同時に購入したエケベリア達もミニサイズなので、現時点では特別ミニな感じはありません。成長したら差が出てくるんでしょうか。


 

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細かい葉が特徴的な『ピンウィール』
検索して出てくる画像はもっと葉が開いてるんですが、ウチのはやけに締まっててキャベツみたいになってます。これでもまだ最初よりは開いたかな?

ちなみに「ピンウィール」で検索すると釣り道具が大量に出てくるんですが、名前の由来に何か関係があるんでしょうか。

 

 

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彫刻っぽい見た目がお気に入りな『アルバ』
形といい色といい、まるで人工物のような美しさが魅力ですが、植物としてやっていけるのか心配になる白さです。
直射日光をガンガン当てたら色が濃くなりそうで心配ですが、今のところ白さを保ってくれてます。

 

 

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この記事を書く瞬間まで、エケベリアだと信じて疑わなかった『ピンクルルビー』
エケベリア属ではなくてグラプトベリア属が正解だそうです。
まあ私は別にエケベリア原理主義というわけではないので、エケベリアじゃないからといって窓から投げ捨てたりせずに大切に育てますけどね。

中央部が緑なのが気になりますが、これは時期的な問題かな?

 

ちなみに今回ご紹介したエケベリア達(仲間外れもいましたが)は、全て「いとうぐりーん」という会社の苗です。
公式サイトで「品質には自信があります」と謳っているだけあって、どれも非常に良い状態のものを購入できました。