ハオルチア軍団 1番隊

我が家の植物の中で、最大勢力を誇るのがハオルチアの仲間たち。
成長が遅く、育ってんのかどうか分かりにくい彼らこそ写真に収めておくべきでしょう。

 

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私が初めて購入したハオルチアである『ムンドゥーラ』。
名札には「Haworthia mirabilis ssp. Mundula」と書いてあります。
「ムンドゥーラ」で検索してもあんまり出てこないので「ミラビリス」で検索してみましたが、やっぱりあんまり出てきません。わりとマイナーな、もしくは人気が無い品種なんでしょうか。

初めてのハオルチアにコレを選んだということで、よっぽどお気に入りの品種なんだろうと思われそうですが、別にそういうわけでもなく。
単にハオルチアが欲しくて近所のホームセンターに買いに行って、置いてあった徒長しまくりなハオルチアの中からマシなものを選んだだけです。
そこそこ大きく品揃えの良い園芸店を見つけた今となっては恐らく選択肢には入ってこないであろう品種ではありますが、初ハオルチアということで特別な存在です。

ちょっと話が逸れますが、ホームセンターの植物売り場はもうちょっとどうにかならないもんですかね。
取り扱ってる種類が少ないのはともかく、多肉植物はほぼ例外なく元の姿が分からないくらい徒長しまくっているので、とても買う気にはなれません。興味ない人が見れば「なんで雑草を高値で売ってんの?」と思うであろう惨状です。
夏になったら売り出す食虫植物も、どこも毎年毎年カラッカラに干からびてますし…。
もちろん中にはまともなホームセンターもあるんでしょうけど、ちょっと特殊な育て方が求められる植物は酷い状態で売ってるホームセンターが多いですね。
今の時代、スマホでググれば育て方なんてすぐ調べられるでしょうに。

 

 

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件のホームセンターで懲りずに購入した『テネラ』。
かなり小型な種類のようで、ほぼ同時期に購入した「ムンドゥーラ」が数倍の大きさに成長したのに対し、こちらは全体的にボリュームは増した感はあるもののコンパクトさを保ってます。
ちょっと日差しが強かったり、水を切らしすぎるとすぐ葉先が枯れたようになる繊細なやつです。

こいつも「テネラ」で検索してもあんまり出てきませんね。不人気?

 

 

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モサモサした毛が可愛らしい『ベヌスタ』。
名札によるとベヌスタの中でも「白肌選抜」とのことで、言われてみれば白っぽさが強いような気がします。
色白だとどうしても貧弱なイメージがありますが、特に他と比べて弱いということもなく元気に育ってます。

 

 

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また同じ種類かよ、と思われそうですが、こちらは『日輪ベヌスタ』。
「日輪ベヌスタ」で検索してもほとんど引っかからないので詳細が分かりませんが、ノーマルなベヌスタに比べて少しだけ葉幅が広いような気がします。気のせいかもしれませんけど。

 

 

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こういうタイプのハオルチアがずっと欲しくて、店で見つけた時は興奮を抑えつつレジに持って行った『氷河』。
名札に「コレクタ交配特美種」と書いてあった通りの美しさ。しかし、だんだん網目模様が薄くなってきている気がするのが懸念材料です。
しかも上から撮ってるので分かりにくいですが、実は中心部以外はけっこう徒長しちゃってます。よくもまあ偉そうにホームセンターの批判ができたもんですね。

 

 

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名札がオールイングリッシュで書いてあった『H.black beardiana (T.Dold sn Tsomo)sheilam』。『ブラックベルディアナ』ってやつでしょうか。
その割には「ブラックベルディアナ」で検索して(検索好きだなコイツ…)出てくる画像とちょっと違う感じがしますが。ギザギザが少ないんですよね。
ちなみに「sheilam」は南アフリカにあるサボテンファームの名前みたいです。「T.Dold sn Tsomo」はよく分かりません。

外周の葉先がカスカスなのは売ってる時の状態で、我が家に来てから成長した中心部はだいぶ綺麗になってきました。

 


とりあえず今回はここまで。
次回に続く。

 

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