ハオルチア軍団 2番隊

前回に続いて我が家のハオルチアたちをご紹介していきたいと思います。
ハオルチアの花形と言えばやっぱりオブツーサということで、今回はオブツーサの名を冠した連中を集めてみました。

 

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単に『オブツーサ』という名前で売っていたもの。
購入したのは割と最近で、去年の秋くらいだったでしょうか。
その時点で他のオブツーサ系のハオルチアを色々育てていたので「今さら普通のオブツーサを買うのもねぇ」とも思ったんですが、窓が尋常ではなく綺麗で透明だった(なんか窓に虹がかかってた)ので買ってしまいました。

しかし日を追うごとに透明度が下がってしまい、姿を見るたびに自身の栽培技術の低さを思い知らされる毎日です。あの輝きが戻る日はあるのだろうか…。

 

 

 

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遠出した時にフラリと寄ったホームセンターで購入した『オブツーサ・トゥルンカータ』。
「トゥルンカータ」の名前の通り、葉が丸くてトゲがなく「とぅるん」とした形ですが、多分そういう意味では無いんでしょうね。
そんな丸くて小さめな葉っぱが密集してるので、心の中では「イクラ」と呼んでます。

我が家のハオルチアは基本的に室内で育ててるんですが、一時期この密集具合が崩れて間延びしたみっともない姿になったことがあったので試しにしばらくベランダで育ててみたら、かつてないほどミッチリと締まった形になりました。
やはり植物は外で育てるのが一番なんでしょうね。

今はまた悪い時に戻りつつあるので出来れば外で育ててやりたいんですが、スペースの問題でなかなかね…。やはりベランダは直射日光ガンガン組が優先になるので。

 

 

 

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最近購入したばかりで、まだ紫になったところを見たことが無い『ドドソン紫オブツーサ』。
全く品揃えに期待せずに入った、スーパーに併設されてる小さな花屋で見つけて「買わなきゃドドソン♪」ってな感じで購入しました。
いや、これが言いたかっただけです…。

 

 

 

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他と比べてかなり粒(葉)が大きい『パープル水晶オブツーサ』。
買った時はパープルと言うより真っ黒で、水不足でカリカリな状態でしたがだいぶ復活しました。
確か「ブルー水晶」というのも隣に置いてましたが、正直あんまり違いが分からず。値段はパープルの方が高かった気がします。

 

 

 

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私のお気に入りランキングの上位に位置する『ブラックオブツーサ』。
ちょっと尖った葉先がカッコよくて、夏になるとその名の通りかなり黒に近い色になります。
他のオブツーサたちがポコポコ子株をこさえて形が崩れるのに対して、この子はそういうことも無く綺麗な形をキープしてくれるのも高ポイントです。

ブログを始めるまで植物の写真はほとんど撮ってなかったんですが、半年ほど前に何となく撮った写真がスマホに残っていました。
それがこちら。 ↓

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まだ黒さが残ってます。
それにしても、こうやって見るとかなり成長しているのが分かりますね。
やっぱ写真は撮っとくべきだわ。

 

 

 

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興味が無い人が見たらどれも同じに見えるのが続きますが、こちらは『レッドレンズオブツーサ』。
「レッドレンズ」と言いながら、どちらかというと窓の部分は青みがかってるような気がします。
つい最近、根元の子株を外したので形がちょっと乱れてます。

 

 

 

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名前が違うだけで、上の「レッドレンズ」と実は同じ種類なんじゃないかという気がしてきた『巨大赤線オブツーサ』。
店に置いてあった時は明らかに違うように見えたので購入したんですが、同じ環境で育てているうちにどんどん姿形が似てきました。

こちらも形が歪になってますが、外周の葉がどんどんブヨブヨになって萎んでいく(病気?)時があったのでその名残です。今は持ち直しました。

 

今回はここまで。次回に続く。


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