ハオルチア軍団 3番隊

引き続き、我が家のハオルチアをご紹介していきたいと思います。

 

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雪景色と言うわりには雪っぽさが足りない気がする『雪景色』。
画像を検索するとほんとに雪を降らせたようなキレイな個体が多数出てくるので、我が家の「雪景色」はポテンシャルを発揮しきれていないのか、もしくはこれが限界のダメな子なのか。
中央の新しい葉っぱは、外周の古い葉と比べると雰囲気が少し変わってきてる感があるので今後に期待したいですが…。窓が小さくなってきてるように見えるのが気がかりです。

 

 

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去年の夏に枯れかけて、一命を取りとめた『阿寒湖』。
枯れかけた原因は水のやり過ぎによる根腐れです。
べつに初めてのハオルチアの夏越しというわけでは無いですし、真夏は水を控えめにするべきというのは頭では理解していました。
しかしあまりの暑さに私も脳みそ沸いていたのか、自分自身が暑くて水を欲していたので「こいつらも喉が渇いておろう」と思っちゃって、結構ザバザバと頻繁に水をやっちゃってたんですよね。

その結果、水をやっているにも関わらず葉が萎んでいき、まだ水が足りないのかと思ってさらに水を与えるという悪循環。
ある日ふと冷静になり「あれ…これってもしかして根腐れってやつじゃない?」と思い、鉢から抜いてみると…。根っこがほとんど無くなってました。

慌てて新しい土に植え替えたものの、全く回復してる気がしなくて半ば諦めていたんですが、春になって花芽が伸びてきたのでどうにか助かったみたいです。

 

 

 

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同じ品種と思えないほど形も色も違いますが、こちらも『阿寒湖』です。
私は基本的に一品種一鉢しか育ててないんですが、上の阿寒湖がダメになりそうだった時に見つけたので購入しました。こっちの方がキレイだったし。
なんせ名札に「吸い込まれそうな大窓 阿寒湖」と書いてありましたからね。阿寒湖の中でも特別美しいエリートなんでしょう。

 

 

 

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購入した時は徒長しまくりな上にシワシワでしたが、だいぶ持ち直してきた『白銀ピクタ』。
なんでそんな酷い状態なのに買ったのかというと、名札に「白銀ピクタ実生特選 OK白銀ピクタ」と書いてあったからです。
「特選」というくらいですから、きちんと育てれば美しくなるんじゃないかと思ったので。まさか特別に醜いものを選抜するわけが無いでしょうし。

それにしても「OK」とはどういう意味なんでしょうか。「オッケー」なんて軽いノリではなさそうですが。

 

 

 

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ザラザラでありながら水で濡らしたようなヌメっと感が魅力の『N1コレクタ』。
これも上記の「OK白銀ピクタ」と同じく、ワケの分からん英数字が名前の中にありますが、いったいどういう意味なのか。
ググれば分かるかと思いましたが「N1」の意味どころか「N1コレクタ」自体ほとんど出てこないですね。

 

 

 

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ベヌスタのような産毛とは違った、剃り残しのヒゲのような毛が生えた『マジョールピクタ』。
こちらも検索してもあんまり出てきませんが、普通に考えて「マジョール」と「ピクタ」の交配種なんでしょう。

サイズは小さいですが根っこはかなり立派で、水をやってもほとんど即日に乾いてしまうくらい旺盛なやつです。

 

またまた次回に続きます。

 

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