ハオルチア軍団 4番隊

我が家の植物の中で最大勢力を誇るハオルチア軍団の紹介も、今回でいよいよ(なんて大層なものでもないですが)最後となります。

 

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我が家では異彩を放つ、花びらのような葉形と透明感のある鮮やかな緑色が眩しい『桜水晶』。
見た目は繊細ですが丈夫で元気で、他のハオルチアに比べてかなり成長が早い印象です。
ちなみに名札には「櫻水晶」と書いてありましたが、どうも「桜」の方が一般的みたいですね。

  

 

 

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カラッカラの干物状態で売ってた『クーペリー エンペラー』。
前回も同じようなことを書いた気がしますが、なんでそんな酷い状態のものを購入したかというと、名札に「巨大美窓」と書いてあったからです。
その謳い文句を信じポテンシャルに期待して育てていますが、今のところ「美窓」とは程遠い状態。
この写真は割と綺麗に撮れている方で、実物は緑色もくすんで窓も濁り全体的にぼんやりしてパッとしない、ただデカさだけが特徴といった感じです。
検索して出てくる画像も似たようなもんなので、もしかしたらこういう品種なのかもしれません。

 

 

 

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毛と言うよりトゲに近い毛が生えている『ヘルバセア・ボスフォンテン』。
以前紹介した「テネラ」に似ていますが、こちらの方が緑色が濃くて、そのおかげか窓もハッキリしています。
サイズ的にも似たような感じで、育ってもあんまり大きくならなそう。

 

 

 

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前回の「阿寒湖」と同時期に根腐れしたものの、比較的回復が早かった『ミラーボール』。
名前の由来であろうミラーボールっぽさは葉の裏側であるにもかかわらず、この角度から写真を撮るところにセンスの無さが伺えます。成長記録用の写真としては正しいのかもしれませんが。

 

 

 

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細かいブツブツが気持ち悪くてクセになる美しさの『白帝城』。
私の近所で売ってるハオルチアはだいたい徒長しているか、もしくは水不足でカリカリのシオシオになっているかのどちらかなんですが、これは珍しく綺麗な状態で売ってました。まだ購入して1~2ヶ月なので、ほぼ購入時の姿のままです。
大きさの割には値段もお手頃でした。

 

 

 

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上の「白帝城」と同時に購入した『ダヴィディ』。
細長い円錐状の葉っぱの先っぽ半分くらいが透明という人工物のような美しさが印象的で、初めて見た時はちょっとした衝撃を受けました。
伝わるかどうか分かりませんが、ファンタジー系RPGの氷属性魔法のエフェクトを連想させます。

 

 

 

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我が家で唯一の硬葉系ハオルチアである『ファスキアータ・ヴァリエガータ』。
「ファスキアータ」より「十二の巻」という名前の方が一般的みたいで、「ヴァリエガータ」は「斑入り」という意味だそう。つまり「斑入りの十二の巻」で、『白蝶』と呼ばれている品種みたいです。
私は基本的に斑入りが好きではないんですが、全く知らずに買ってました。まあ綺麗なら何でもいいんだけど。

購入時は根元の子株1個分くらいの大きさだったと記憶していますが、2年近く経ってだいぶ大きくなりましたね。
大きくなってはいますが、光が強すぎるのか水不足が原因なのか葉先がすぐ枯れたようになってしまい、なかなか美しさを維持するのが難しいです。
良いか悪いかは別として、購入時のちょっと徒長してグラデーションのかかった繊細な黄緑色だった時が一番キレイだった気がします。

 

以上、4回にわたってご紹介してきた、我が家のハオルチアの全種類でした。
…と、言いたいところですが、実はつい最近もう1種類増えていたりします。それに関してはまた今度。

 

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