貧相なブログがグーグルアドセンスに合格した話

ちょっと前の話ですが、グーグルアドセンスに申請し、見事合格することが出来ました。
本当はもっとブログを充実させて、確実に勝てるとこまで戦闘力を上げてから申請するつもりだったんですが、読者登録させてもらってるブログで次々とアドセンス合格の報告記事を見て「乗るしかない、このビッグウェーブに」ということでダメ元で申請してみました。

するとどうでしょう。申請してから2日後、ウソのようにアッサリと合格通知が届きました。

 

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アドセンスの審査は年々厳しくなっていると聞いていたので長い戦いを覚悟していたんですが、まさかの1発合格です。

その時のブログの状況ですが、記事数は10記事で、文字数は600~1800文字とバラバラで平均すると1300文字くらい。画像は全て自分で撮った写真を使っています。
重要らしいプライバシーポリシーと、問い合わせ先としてメールフォームを設置、グローバルメニューは無し。記事内に見出しすら使ってません。
更新頻度は気が向いたとき(中1日~1週間)です。アクセス数は恥ずかしながら、だいたい1桁。

書きながら思いましたが、よくこんなのが合格したもんです。

 

実は私、このブログの他にも漫画の感想ブログ(https://www.torimomo-manga.com/)を書いていましてメインはそっちなんですが、漫画ブログの方も半年ほど前にアドセンスに申請して3回不合格になっています。

ちなみにその時のデータは、記事数が100記事超で文字数は基本1000文字以上、プライバシーポリシーとメールフォームに加えてグローバルメニューまで設置していました。

どうみても戦闘力は漫画ブログの方が上なんですが、申請のたびに2週間以上待たされた挙句に不合格になってます。
その原因は恐らくですが、ブログ中にふんだんに散りばめられた下ネタでしょう。
グーグル様はお下品なのが大層お嫌いらしいので、私の品位に欠けるブログはお気に召さなかったようです。

 

で、今回の記事で何を言いたかったかと言うと、別に合格の自慢がしたかったわけではなくて、この程度の内容でも合格できるということをお伝えしたかったのです。

アドセンス申請して不合格の場合、具体的にどこが悪いとかは教えてくれません。
なので私もそうでしたが、やみくもに記事数や文字数を増やしたり、ブログのデザインを整えたりと迷走しがちです。

しかし重要なのはその辺ではなくて、記事の内容みたいです。
「オメーのブログも大したこと書いてねーじゃねーか」と言われそうですが、別に高尚なことを書かねばならないとかそう言うことではありません。
親や子に見せられないようなことを書かないとか、著作権的に問題があるような画像を使わないとか、他のブログをコピーしないとか、そういうモラルの部分が1番大事なんじゃなかろうかと思いました。