ボタニカル・ダンディ 2nd season

自分用の植物育成記録を公開したようなブログ

『レデボウリア ガルピニー』育て方と成長記録

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レデボウリア ガルピニー
Ledebouria galpinii

南アフリカ原産の球根植物。
爬虫類の肌のような、ボコボコした葉が特徴。

夏にかけて成長し、冬になると落葉して地下の球根のみで越冬します。
春になると新葉が展開すると同時に花芽を出し、やがてピンク色の花を咲かせます。

育て方

日光がよく当たり、風通しの良い場所に置く。真夏の直射日光には当てずに適度に遮光する。
日光が不足すると葉の色が緑になり上方向に伸び、日光を当てると茶色っぽくなり地面と平行に葉が寝る。ただ、どちらが健康で正しい姿なのかがイマイチ分かりません。
図鑑やネットで写真を見る限り、後者が本来あるべき姿のようですが。

基本的には乾かし気味に管理した方が間違いがなさそうです。
成長期の夏は鉢が乾けばしっかり水をやり、秋になり涼しくなるにつれ徐々に減らしていき、冬になり落葉した後は断水気味に。
ただし、落葉後もたまに水をやると驚くほど水を吸ったりするので、完全には断水せずに月に1・2回くらい水をやった方が良さそうです。

成長記録

育成開始:2019年10月

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撮影日:2019年10月
購入直後の姿。前述の通り、ネットで検索して出てくる画像は葉が赤茶っぽいですが、それに比べてかなり緑が強いです。やはり日照不足でしょうか。
球根が地上部に出ているのも気になりますが、時期的に植え替えは控えて春まで待ちました。

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撮影日:2020年4月12日
室内に入れるのが早すぎたか、わりと遅くまで葉が残り、1月頃に完全に落葉。暖かくなり、新芽が出てきました。花芽も見えます。
葉の落ち方が「ネチャ」と糸を引くような、イヤな感じの枯れ方だったので心配しましたが、無事に冬を越せたようでひと安心。

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撮影日:2020年4月26日
動き始めてからは成長が早いです。花も咲きました。